賢威・ウエブサイト制作日記(2018/11)

「米Twitterの文字数増加後」

米Twitterは、1年前に英文での文字数制限を140文字から280文字に増加した。
ただし、日本語の様な2バイトの文字は対象外だった。
米Twitterは1年経過した、効果や実態を報告した。

質問や会話が増加して、一部の慣用語の使用が増えたという。
ただし、140文字を越えるツイートは12%で、190文字は5%だった。

280文字使用するツイートは1%以下だった。
略語の使用が減少したという、無理な圧縮が減った事だ。

質問の増加例として、「?」の使用が増加した。
質問が増えると、それへのリプライが増える、そこら会話が増える事だ。
今月から絵文字は2バイトにカウントすると述べた。
(2018/11/02)

「折りたたみ式スマホ」

サムソンは、折りたたみ式で画面サイズを大きくしたスマホを公開した。
中国メーカーに次ぐ2番目だと言うが、大手のサムソン故に話題となっている。
通常は折り曲げて、半分のサイズで持ち歩く。

それを拡げて、画面を2倍にして、広い画面で使用する。
折り曲げた半分のサイズ用の画面も、背面に付属すると言う。

携帯性と、広い画面での操作性とを兼ねて持つコンセプトのようだ。
精度とか詳細な機能とか、そして価格とかで普及が決まるだろう。
(2018/11/12)

「第三世代通信終了へ」

無線通信では第4世代(G4)が既に普及している。
そしてそれよりも高速・高容量の第5世代の開発競争が行われている。
その状況から、第三世代通信規格(G3)の終結への動きが大きくなった。

スマホも当初はG3規格で動作したが、次第にG4規格の機種が増えて、高速化されてきた。

G3は初期のスマホと、従来型の携帯電話で使われている。
基地局の設備の老朽化もあるが、それへの設備投資を避けて、G5の開発に集中を狙うようだ。
通信会社はスマホへの移行プランを提示するが、利用しない人への料金プランが注目だ。
(2018/11/22)

「NHKがネット配信へ参加」

NHKが将来のテレビとインターネットの常時同時配信を考えている。
民放は広告収入の少ないネット配信への、NHKの参加に慎重だ。

NHKはネット配信を始めるとして、民放共同の配信サイト加入も考える。
ネット配信での有料プランは不明だ。

パソコンやスマホ等のネットアクセス機器の保有への課金は無理だろう。
有料配信サイトへの、加入とログインでの課金だろうか。
現在の民放の配信サイトは、テレビ配信後の番組を配信している。

他のサイトでは、映画や投稿映像や多様に配信している。
(2018/12/02)

「ソフトバンクの通信障害」

ソフトバンクの通信回線で、通信障害が数時間発生した。
その後にスエーデンのエリクソン製の交換機のソフトウエア障害との情報が流れた。

その後の情報を合わせて、同社製の交換機が世界中で10社程度が同時に障害が発生したという。
そして、交換機のソフトウエアのアップデート次に期限の更新がされていない事が原因だったとされた。

ソフトウエアを旧バージョンに戻す事で回復したと報告された。
この障害は停止時間と規模が大きく、政府は重大な障害と認定した。
この為に、発生事業者に障害規模と対策の詳細な報告を求める事になる。

現在は、障害の事前のチェックの可能性と、発生時の短時間での復旧の可能性も求められている。
(2018/12/12)

「ソフトバンクの株価不調か」

ソフトバンクは株式を上場した、高い市場値を期待し、一括売買を考えた。
タイミング的にソフトバンクの通信障害と重なった。

その原因が海外製の交換機のソフトウエアにあると判ったがソフトバンクの対応遅さの評判が悪かった。
おりしも中国製の情報機からの情報漏洩の可能性があるとされて、多数の国では不採用が言われている。

日本でも同じ方針が政府から出て、無線通信3社でも同様の対応が出された。
色々な事が同じタイミングで起きた事で、シフトバンクの株価に対して影響した。
ソフトバンクは、一括扱いから小口も可能に変更した。

ソフトバンクの株価は同社の期待値を大幅に下まわる価格でのスタートとなった。
(2018/12/22)

このページの先頭へ