賢威・ウエブサイト制作日記(2018/10)
「5G実用化日程」
総務省は5G用の周波数割り当てを前に、情報収集のために無線通信事情者の聞き取りをおこなった。
5Gは次世代の高速・高容量の無線通信規格を表し、当初は2020年を目指していた。
無線通信大手3社のNTTドコモとKDDIとソフトバンクは、いずれも前倒しを表明した。
2020年の五輪等のスポーツ映像の配信を想定して、2020年での個人スマホへの実用化を狙う。
その為にも、2019年に部分的にサービスを開始する方針という。
NTTドコモは、2019年のラグビー・ワールドカップでも機器貸し出しでの対応を示した。
2019年10月から営業を開始する予定の楽天モバイルも2020年開始を目指すとした。
総務省はこの聞き取りを基に、割り当て周波数を決めるという。
周波数割り当てが絡むために、各社の計画が揃ったが、個々には無理な前倒しのリスクも心配がある。
利用者からは料金がどのようになるのかの危惧があるようだ。
(2018/10/04)
「グーグル+の個人情報流出」
グーグルは、グーグル+の個人情報の流出を発表した。
発覚は半年前だが、公表されていなかった。
被害が出ていなかった事を理由とした。
それに対して企業イメージの低下を恐れたとの意見がある。
登録制のSNSサービスだが、日本では知名度は低い。
グーグルは、グーグル+のサービスを2019/03に閉鎖予定とした。
日本のグーグル+サイトでは何も告知はない。
(2018/10/11)
「グーグル検索は意味の解釈に」
検索エンジンは、キーワードを入れて調べる。
絞り込むには、複数のキーワードを入れて行う事になる。
だが、グーグル検索では、既にキーワード検索ではなくと、その意味の解釈を行っていると言う。
たえず、アルゴリズムの改良は行われている事は知られている。
だが検索エンジンが、キーワードではなく、その背後の利用者の意図を解釈するとされる。
入力間違いを確認する事は知られている、複合キーワードの提示も知られている。
利用者の意識外でも行われている筈だが、もしも理解出来たらば検索効率は向上するのだろうか。
(2018/10/18)
「グーグル製スマホ日本登場」
グーグルは自社ブランドのスマホの日本向け発売を発表し、2018/11/01から販売される。
とりあえずは、SIMフリー版と、ドコモとソフトバンク版とが出ると言われている。
アメリカでも3年目の商品であり、先行するアップルのスマホを追う目的とされる。
発表内容からの反応は、価格が意外と高く、アップルと差が少ない中価格だと言う。
この価格帯は、アップルの低価格帯の製品と競合するのでまともに比較になる。
ハードの特徴はシングルカメラか、アップルはダブルであり、最近サムソンは4カメラを発表した。
グーグルはAI処理で充分と言う、ソフトも含めた内容は販売後に明らかになるだろう。
ソフトは電子決済での日本対応という、こちらはノウハウは実販売で進むと言われる。
(2018/10/26)