賢威・ウエブサイト制作日記(2018/06)
「東芝は一部PC事業をシャープに売却」
東芝は2018/06/05に、一部のPC事業をシャープに売却すると発表した。
ノートパソコン「ダイナブック」を手掛ける東芝クライアントソリューションが該当する。
複数の報道が、シャープのPC事業特にノートパソコンの復活を報じた。
ただしシャープ自体は、何もコメントしていない。
シャープはメビウスというパソコンシリーズを販売していた。
現在は全体の業績悪化時に撤退したままだ。
親会社のホンハイが、部品調達や効率生産のノウハウを保有する。
これらを活用して、再度PC事業に乗り出す可能性があると報じられた。
東芝の売却手続きは10月1日に完了する計画という。
どうような動きになるかは、売却話しが進んでからのようだ。
(2018/06/07)
「アップルがWWDC開催」
アップルが恒例の、WWDCを開催した。
新製品を期待する人は多いが、今回は無かった。
昨年は、スマートスピーカーの発表が話題となった。
またタブレット端末のiPadの新製品も発表された。
今年も新製品の噂はあったが、それは無かったため残念な声もあったようだ。
iOSのバージョンアップの発表があった。
速度の改良や、機能の追加であり、今回は先に発表した。
前回に発表無しに、消費電力の操作をおこない不評になった。
対象に5Sも含まれていた事も注目された。(2018/06/14)
「緊急地震速報」
緊急地震速報は、地震発生直後に震度や震源を地域予想する。
そして、スマホのブザー音などを自動的に鳴らして通知するシステムだ。
対象は最大震度が5以上の地震で初期微動を検知する。
震度4以上が予想される地域のスマホや携帯電話やテレビなどに発表する。
2018/6/18に大阪北部地震が発生して、人口密集地帯で地震速報が出た。
ただし直下型地震であり、震源近くでは警報が地震後に出たようだ。
これはネットワークの問題ではなく、地震の初期微動を検知する問題が強い。
だがトータルの警報システムの問題と提起された。(2018/06/21)
「アップルとサムソン特許和解」
アップルとサムソンの特許侵害訴訟で和解した。
7年前のスマホのデザインに関する特許だという。
2社は、スマホ自体の販売でも競合し、同時にサムソンは部品をアップルに販売する。
スマホという、デザイン性のはばが少ない製品での特許訴訟は当事者しか理解出来ない面もある。
同時に7年前の技術の現在の有用性も不明だ。
現在でもスマホの細部のデザインは変わるが、どちらかと言えば操作性だ。
サムソンは折りたたみスマホを開発するとも言う。
日本を含めた他が、デザイン的に参入するには特許調査の精度が問題となる。
今回も詳細は報道されない。(2018/06/28)