賢威・ウエブサイト制作日記(2018/05)

「アップルが決算発表」

アップルが2018年第2四半期の決算を発表した。
予測会社が事前に予想記事を発表していた。

それによると、2017年後半に新発売した「iPhone X」が人気がないとしていた。
「高級機能で高価格設定故に需要が伸びていない」「EL画面が効果で生産するサムソンだけが儲かる」。

「顔認証やボタンレスのインターフェイス変更が不評」と評価した。
これに加えて、バッテリーの劣化とそれに応じた稼働速度の低下が判った。

結果的にアップルは認めて、対応する機能を無くす方向で変更した。
これだけあると、不評の記事を信じてしまう。
バッテリーについては、ソフト変更で動画通信がスムーズになったが、バッテリーの消耗は激しい。
課題は残るが、依然として一定の人気は維持していると判った。(2018/05/03)

「モバイル・バッテリーの発火事故」

モバイル・バッテリーの発火事故の報道が増えている。
実際のも増加しているとも言われる。
サムソンの新型スマホの事故は知られているが、全体に拡がっている。

対象機器はリチウム電池であり、不純物の製造工程での紛れこみとされている。
中国等での安価な製品が疑われている。

製造技術問題だが、そもそもの原理的に危険性が潜むとも言われている。
次世代の電気自動車の開発では、バッテリーの開発も大きな比重で行われている。

電子機器の無人運転や、バッテリーの無人充電は普通に行う。
そこでの発火事故は根本的な問題となっている。(2018/05/10)

「PHSのサービス終了」

PHSのサービスが2020年7月に終了すると発表された。
従来型携帯電話と同時期に普及した、PHSだが一定の普及に留まっていた。
そしてスマホの登場で、音声通話機としての意味が弱くなったようだ。

携帯電話と比較して、小さな基地局で小さめの範囲をカバーする特性があった。

携帯電話の基地局が全体の地域をカバーすると、特徴が薄れた。
PHSは機器間同士が通話出来るモードが有った、基地局からの電波が届かない地域でも使用出来た。
電波が届かない地域が減って、意味が少なくなった。
スマホという通話機能以外の機能が多い、機器の登場でPHSの意味がより薄れた。(2018/05/17)

「Windows2018更新」

Windows2018更新が行われた。
メンテナンスと、機能改善と追加が含まれており、機能と性能を保持する公式アップデートだ。

その対象者の多さからは、大規模イベントと言える。
更新が歴史を変えてきた面は、振り返れば多数ある。

そして残念ながらソフトウェアでは、更新アップデートによるバグの発生も起こる。
今年の大規模アップデートでも、それが報告されている。
大手企業法人を中心に、チェックが行われ、バグが大きいと、対応が図られる。

対応は個々に異なり、利用者側の実力がでてしまう。
報告されているのは、Outlookの動作異常だという。(2018/05/24)

「GDPR」

EUでは、一般データ保護規則(GDPR)を2018/05/25に実施した。
これは欧州各国が、EU加盟国のルールを統一する事を目的にする。

EU加盟国とそこの企業とビジネスをする場合は、それに従う必要がある。
世界全体にグローバルに、ビジネスを展開する企業は対応が必要になる。

既にアップルやグーグルから、電子メールで通知を受けたり、規則更新が行われている。
欧州の国にでは、個々の国で違う内容が統一されるメリットがある。
グローバル企業では、現行に使用している規約を、GDPRにも適合するように改定するようだ。

日本企業の中に、世界統一規約を設けている所があれば改定が必要だ。
ホームページに規約を掲載している所では、対応の有無のチェックが必要だ。(2018/05/31)

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