賢威・ウエブサイト制作日記(2018/03)

「定型文章は重複コンテンツか?」

重複コンテンツについての、注意意見は多い。
一方では、必ず必要な定型文章は存在する。

例えば関連する法律や、規格類をリンクではなくページ毎の記載する。
利用者にはより便利だと言える。

そこではユーザーフレンドリーならば、重複は問題ない意見が多い。
重複コンテンツは、無くしたときにも残りが価値があれば良いと考える。

重複コンテンツは加点には成らないが、マイナスにはならないとする。
ページのトップにあっても、定型と判るならば、邪魔にならないだろう。
バランスとユーザーの使いやすさも評価される意見もある。
少なくともマイナスではないが、主流意見だ。(2018/03/01)

「グーグルは、複数の要約文に対応する」

グーグルは検索結果を返す時に、要約に強調を入れる事がある。
それは検索者の探すものを示す事が目的だ。
そこでは検索結果が、検索者の意向を反映する前提だ。

検索ワードや文が曖昧な場合は、答えが正しいかは不明だ。
これは検索意図を絞り切れないことが原因だ。

これに対して、グーグルは絞り切れない場合には、2つの異なる要約を返すと示した。
検索者は、2つの要約を読んで探す内容を選ぶ。

頻度は不明だが、曖昧な検索は多くありそうで注目される。
あらためて、検索結果を見るが、なかなか遭遇しないものだ。
2つとも違う場合は・・・・・、検索語に問題がありそうだ。(2018/03/08)

「グーグルのクロール頻度」

グーグル検索における、情報収集でのクロール頻度について、コメントが有った。
ウエブサイトを新規又は更新すれば、勝手に読んでくれる。

その頻度については気になる。
グーグルは、頻度はサイトに負荷を与えない様に調整すると言う。

そこでは、トップページを多くして、その直ぐ下の階層を多くする。
階層が深くなると、クロールを少なくする。

よほどの事がないと充分にクロール回数は多いと思える。
クロールしても変化・更新を直ぐには評価しないのだろう。
スマホ用では即時更新も行うとしているので、それも調整しているのだろう。
クロールしないから更新が反映されない事はなさそうだ。(2018/03/15)

「Twitterなりすまし全削除命令」

Twitterでのなりすましに対して、全削除命令が出された。
なりすましでの偽りの発言で、個人や団体を中傷して被害を与えたとして、該当アカウント全体の削除命令が出された。

実際は、該当アカウントは削除されたとされている。
過去にも似たことがあったという、削除命令が出そうになると漸く対応するようで再発の可能性がある。

やはり、ツィッター自体がアカウント削除処置を行う事が必要だろう。
個別のツィートの削除対応は、ある程度あるようだが、復活や再書き込みの可能性は高い。

引用してのリツィートも含めて削除する事が必要であり、アカウント全体の削除が必要な事は多い。
ただし発言の自由という面から、問題も含めて、慎重な対応を求める意見はある。
Twitterの引用はメデイアで増えているが、信頼感は曖昧な状態だ。(2018/03/22)

「iPadに新モデル登場」

アップルは、iPadにタッチペンを使用する新モデルを発表した。
タッチペンは、より大きな画面サイズのiPad-PROの2モデルに使用されていた。

今回は、標準のiPadの画面サイズの機種にタッチペンを導入した。
最新のラインナップは、画面サイズの異なる3種類のタッチペンタイプと、miniタイプの非タッチペンタイプとなる。

事前には、教育モデルの投入と噂があったが、タッチペン使用のタイプだった。
新モデルはCPUをアップバージョンして、処理速度を高めたとされた。

同時にiPad搭載の複数のアプリが、タッチペン対応にアップデートされた。
本国では価格が安く設定されたと言われるが、日本では据え置きとも言われる。
一部で安価版との予想があったが、ペンの導入だった。(2018/03/29)

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