賢威・ウエブサイト制作日記(2018/02)
「グーグルがスピード・アップデート発表」
グーグルは、かねて勧めるモバイル速度向上をよりすすめた。
軽くかつ早いウエブサイトを望んでいた。
そしてその考えを、モバイル検索に次々導入している。
速度・スピードをサイトに求めている。
そしてスピードを検索表示順位に反映させる。
それには、ロボットでのサイト情報収集がのの能力を持つ事だ。
サイトの速度と動きを、情報として集める事が出来るという。
遅いサイトは評価が低いから、早いサイトが評価が高いと変わる。
パソコン用のサイトとは異なる設計が必要だ。
準備していないサイトは、対応が求められる。(2018/02/01)
「アプリと、ブラウザ上サイトのツール」
グーグルはスマホ等用に、高速アクセスのウエブサイトを推進している。
その速さを、1つの尺度として検索表示に使うとも言われる。
モバイルツールは、ブラウザ経由のウエブサイトを最初は使う。
それがアプリの提供で、それへ移行する事が多い。
だが一方では、ブラウザで使用する高速のサイトが作られ提供される事もある。
小型のアプリの機能よりも、ブラウザ駆動の方が高速に作れる可能性もある。
スマホでのブラウザの使用とアプリ使用は、どのように別れて行くのかは不明だ。
小型で軽量のアプリが、全てで優位かは不明だ。
パソコン利用者とは異なる、スマホの文化は展開は読みにくい。
速度は大きな比重には違いない。(2018/02/08)
「「保護されていない通信」表示」
グーグルは以前から、httpsの対応を推進している。
ブラウザソフト「グーグル クロム」ではhttpsサイトでは「保護された通信」と表示する。
ブラウザのURLバーの左側の表示で有り、位置的に目立つ。
その同じ位置に、https以外を「保護されていない通信」と表示する方針の様だ。
クロム・ブラウザの次のバージョンから、変更すると発表した。
現在はグーグル・クロムの利用シェアが上がっているので、影響は大きそうだ。
他のブラウザがどうのようになるのは不明だが、シェアトップの影響は大きいだろう。
業務用のサイトでは、httpsへの対応は必然の流れだとされる。
その他の個人サイトを中心に、対応が検討されるだろう。
メンテナンスされていないサイトが淘汰されるかも知れない。(2018/02/15)
「ソフトバンク通信障害発生」
2018/02/16に午前から夕方までの9時間に、ソフトバンクで通信障害が起きた。
ソフトバンクの携帯電話と、東京の「03」の市外局番で起きた。
野田総務大臣は、「その日のうちに復旧の連絡があったが、長時間にわたる通信手段障害発生は、大変残念」と述べた。
そして障害自体が、電気通信事業法で定める「重大な事故」に該当する可能性があると述べた。
ソフトバンクに対し、障害の発生した原因と、影響が及んだ利用者数などの詳細な確認を求めた。
その時点では、発生と回復の連絡だったと判る。
野田総務大臣はその上で、再発防止に向けた取り組みの徹底を指示する考えを述べた。
まずは早急の、原因追及と、被害範囲把握が必要だ。
9時間という復旧までの時間は、深刻な可能性が高い。(2018/02/22)