賢威・ウエブサイト制作日記(2018/01)

「グーグルがサブディレクトリ構造にコメント」

グーグルは、ウエブサイトの構造に付いて、コメントした。
その内容は従来から述べているものと同じだった。

サイトのページ構造を、サブディレクトリにするかサブドメインにするかは同じとする。
検索エンジン的には同じだと、繰り返した。

管理者が扱いやすい構造や、利点があるほうを使えと言う。
効果があるとすれば、構造ではなく、付随する効果だとする。

使い易い方を選ぶと、他の良さが出ると言う。
モール内にショップを出すとき等に、ドメインが変わる事もある。
管理上でサブドメインになる事もある。
最初の短時間をすぎれば、差は無いとする。(2018/01/04)

「グーグルは新「サーチコンソール」を公開」

グーグルは一部に公開していた、サーチコンソールの新版を開発した。
新バージョンは全てのユーザーに公開すると発表した。
公開はベータ版であり、順次に準備出来たユーザーから対応するという。

数週間かけて、準備が出来ると通知するとする。
ナビゲーションのメニューに、新版へのリンクが作られるという。

使用できるツールは4つという。
検索パフォーマンス・インデックス登録の対象範囲のステータス レポート・AMP・Job Postings。

検索パフォーマンスは現行と同じで、データ保持期間が延びる。
AMPでは、該当するページのエラー情報が判る。
Job Postingsは日本では未導入という。(2018/01/11)

「CPUの脆弱性対策アップデート始まる」

CPUの脆弱性の発見情報が漏洩されて、グーグルが正式発表を行った。
発見自体は2017年だったが、情報はメーカーとベンダーに連絡されて対策を準備をしていた。

公表はマイクロソフトの定期更新日に合わせる予定だったが、早まった。
該当するCPUは種類とメーカーは広くなっていた。

CPUの問題であり、使用されている全ての機器が対象となる。
脆弱性回避の為に、OSを中心にしたソフトのアップデートが行われる。

そこでは、古い機種では体感出来る程に速度が低下すると公表された。
実使用では多数のソフトの同時動作等で、大幅に遅くなるので影響は多そうだ。
ウインドウズOSの定期更新に合わせて、OSのアップデートが始まった。
大幅なシステム入れ替えで、アップデート時間は長く要する。(2018/01/18)

「Google search console 新版のベータ版通知」

Google search console 新版のベータ版が一気に登場した。
グーグルのサービスに登録しているユーザーに通知メールが届いている。

まだ一部のサイトが対象で、増えてゆくだろうと思う。
ヘルプがあるので、それを見てベータ版の使用方法を調べ始めている。

登録サイトのステータス・レポートなるものが増えている。
一体なになのかを、理解しようとしている所だ。

グラフ表示で見やすいので、データが最近から始まっている事が判る。
現在稼働しているサイトがどのような理由で早いのかは不明だ。
しばらく注目されるだろう。(2018/01/25)

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